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店長日記

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夏も快適な交織平織りの作務衣




先日、大雄院のご住職様より春夏用の作務衣をご注文いただきました。
当店長日記で2回目のご紹介となりますが、
ご住職様にはご贔屓にしていただき、ただただ感謝しかありません!

今回は春から夏の季節に適した生地として吸放湿性に優れる「麻」と
シワになりにくく、洗濯も容易な「ポリエステル」の
交織(こうしょく)平織りをご提案いたしました。
色は落ち着きのあるカーキ色です。

ご要望により上着は、腰骨ぐらいまでの短めの丈にしております。
ズボンは太目のストレートタイプです。
少し薄手のさらっとした清涼感のある作務衣に仕上がっております。

これから暑くなってきますので、この作務衣で
屋外のお仕事など快適にお過ごしいただければ幸いです。

2019-04-21 19:22:47

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雲水衣用に麻の生地を藍染しました。





昨年12月に、普門寺(埼玉県秩父市)のご住職様より、麻の着尺2反を藍染してほしいとの
ご注文をいただき年末に納品しました。
法衣店の依頼して、雲水衣という、禅宗の修行僧の普段着(夏用)をお作りになるとの事でした。

そして、先週、雲水衣が出来上がったとの連絡をもらい、さっそくお寺に行ってきました。
まず、雲水衣の大きさにびっくりしました! そして、きれいなシルエットだと思いました。

また、修行時代に着ていたという藍染の雲水衣も見せてもらいましたが、数十年を経過しても
変化し続ける藍の魅力というものを感じました。(下の画像です。)


 

2019-03-18 14:45:19

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ゆったりとしたシルエットの作務衣



先日、宗泉寺(栃木県足利市)のご住職様よりご注文いただきました作務衣を納品しました。
ありがとうございました。

落ち感のある、しなやかなポリエステル生地に、身幅が広くゆったりとしたシルエットに仕上げてます。

ご試着いただき、「いいねぇ!」とのご感想いただき、安心しました。
これからもお客様に喜んでいただける商品作りを心掛けてまいります!

 

2019-01-14 23:26:24

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暖かい黒茶染め刺子織り作務衣



先日、宝蔵寺(埼玉県行田市)のご住職様にご注文いただいた品を納めてまいりました。
お買い上げ、ありがとうございます。

「宝蔵寺」は、境内に年輪を重ねたりっぱな松のある素敵なお寺でした。

今回お作りしたのは、「武州黒茶染め刺子織り」生地の「作務衣」ですが、
通常のサイズではなく、ご住職様のジャストな一着になるよう
「身幅」を含めた数か所をサイズ変更しております。

渋い着こなし、大変お似合いです!
また、「暖かい」とのお声もいただきました。
「刺子織り」のしっかりとした暖かさをご実感いただけたようで、なによりです。


 

2019-01-11 01:56:49

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2019年 新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。

旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。
沢山のお客様に支えていただき、心より感謝申し上げます!

2019年は平成最後の年となります。
今年は、ハーティハンズも新たな取り組みに挑戦していきたいと思います。

「武州正藍染」のような伝統の業を継承しつつ、
お客様にご満足頂けるような商品作りを心掛けてまいります。

本年も変わらぬお引き立て、一層のご愛顧の程をよろしくお願い申し上げます。

店長・坂東一郎

2019-01-01 20:56:55

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暖かい女性用寺院作務衣



この度、長泉寺(埼玉県入間市)の若奥様よりご注文いただきました「作務衣」を納品いたしました。
お買い上げ、有難うございました。

暖かく動きやすい作務衣をとのオーダーを承り、
保温効果のある裏起毛の新素材を使用し、袖口・ズボンの裾共にゴム入り仕様でお作りしました。

ズボン丈は長目にとのご要望でしたが、ご試着いただき「着やすく暖かい!」とご満足のご様子で
嬉しかったです。

2018-12-31 14:43:19

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「武州正藍染 二重刺地」素材の陣羽織



先日、横浜のお客様より「二重刺地の陣羽織を作ってくれないか?」とのご注文をいただきました。
ご注文いただき、ありがとうございます!

今までにない商品のため、メールでいくつか確認のやり取りをさせていただきましたが
写真の陣羽織が無事完成しました。

この陣羽織についてですが、
Sサイズの作務衣をご愛用されているとの事で、「着丈」「後ろ身頃」ともに
通常のMサイズより5cm短く仕上げております。

また通常、袖付け部分は「武州正藍染 平織り」のパイピング仕様にするのですが、
ご要望で今回は裏側のみに平織り生地を用いました。

私としては重厚感のあるパイピング仕様も捨てがたいのですが、
このスッキリとしたシルエットもとても魅力的に思います。

丈夫で使うほどに風合いをお愉しみいただける「陣羽織」となっておりますので
永くご愛用いただけれると幸いです。

2018-12-15 18:12:34

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ウール素材の作務衣と半纏(コート仕様)




先週、大雄院(群馬県桐生市)のご住職様よりご注文いただきました「作務衣」と「半纏(コート仕様)」を納品しました。
お買い上げ、ありがとうございます!

既存商品と少し仕様が異なるオーダーを承り、
作務衣は、ヘリンボーン柄のウール生地を使用し、袖口はカフス仕様に変更しております。

コート仕様の半纏は、「ウール生地の作務衣にマッチするような生地で作ってくれないか?」との事で
ウール素材(濃紺)を使用し、暖かさを保つため総裏地を付けました。

「カッコいい作務衣と半纏コートを作ってほしい!」とのご要望でしたが、ご満足頂けたようです。
とてもお似合いで私も嬉しく思います!

<豆知識>
ヘリンボーンとはニシン(herring)の骨(bone)という意味のV字柄模様が美しい生地で、
日本では「杉綾」「綾杉」とも呼ばれています。


 

2018-12-09 10:00:50

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受け継いだモノ

夏から秋へ
爽やかな季節へと変わりつつありますが
皆様いかがお過ごしでしょうか。
店長の坂東です。

最近「計測」アプリが登場し、世間を賑わせておりますが、
スマートフォンがあれば定規やメジャー無しで物の長さが測れるというもの...
実際に使ってみて本当に長さが測れて驚きました。
技術の進化を肌で感じる瞬間ですね。

新しい技術やモノを取り入れることも良い事ですが、
私達のような伝統を扱う仕事では昔ながらの良い部分を残すことも大切だと考えます。
今回皆様にご紹介したいのは商品では無く、この「ものさし」です。




御覧の通り、かなり年期が入っておりますが
明治生まれの母が若いころから着物の型入れ作業などで使っていたもので
昭和60年頃にハーティハンズで初めて作務衣を作った際にも使われておりました。

目盛りに赤く線が引いているのが分かりますか?
この線は何寸(すん)という単位を測るために几帳面な母が引いたものです。  
この線が無ければ作務衣は作れなかったと言われています。

今では業務で使用することはありませんが、形見のように仕事場に置いてあります。
この「ものさし」があったからこそ、今でも作務衣を作り続ける事ができる。
そう染み染み感じるのです。

モノづくりの「心」と共に継承した「ものさし」。ハーティハンズの宝です。

2018-09-22 21:41:30

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「武州黒茶染め」の販売再開

多くのお客様より再販のご要望を頂いておりました『武州黒茶染め』
3年の時を経て、満を持して販売を再開しました!!
大変お待たせしました(;´▽`A

今回はただ以前の黒茶染めを再販したのではなく、染めの製法を見直し、
伝統の色合いはそのままに、直射日光など強い光による色変わりを抑える改善を行いました。
ご安心頂き、草木染が持つ美しい色合いと経年変化をお愉しみ頂ける事でしょう。

まだまだ暑い日が続きますが暦の上ではもう秋。
紅葉のように徐々に落ち着いた空気へと変わる季節に
シックで上品な黒茶染の作務衣はいかがでしょうか?

2018-09-01 19:52:42

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