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店長日記

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ゆったりとしたシルエットの作務衣



先日、宗泉寺(栃木県足利市)のご住職様よりご注文いただきました作務衣を納品しました。
ありがとうございました。

落ち感のある、しなやかなポリエステル生地に、身幅が広くゆったりとしたシルエットに仕上げてます。

ご試着いただき、「いいねぇ!」とのご感想いただき、安心しました。
これからもお客様に喜んでいただける商品作りを心掛けてまいります!

また宗泉寺様は、ヨガをはじめいろいろなイベントを催されていて、
昨年は「着物姿の婚活のイベント」がニュースでテレビ放映がありました。
地域の繋がりをとても大事されている事が伺えますね。

 

2019-01-14 23:26:24

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暖かい黒茶染め刺子織り作務衣



先日、宝蔵寺(埼玉県行田市)のご住職様にご注文いただいた品を納めてまいりました。
お買い上げ、ありがとうございます。

「宝蔵寺」は、境内に年輪を重ねたりっぱな松のある素敵なお寺でした。

今回お作りしたのは、「武州黒茶染め刺子織り」生地の「作務衣」ですが、
通常のサイズではなく、ご住職様のジャストな一着になるよう
「身幅」を含めた数か所をサイズ変更しております。

渋い着こなし、大変お似合いです!
また、「暖かい」とのお声もいただきました。
「刺子織り」のしっかりとした暖かさをご実感いただけたようで、なによりです。


 

2019-01-11 01:56:49

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2019年 新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。

旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。
沢山のお客様に支えていただき、心より感謝申し上げます!

2019年は平成最後の年となります。
今年は、ハーティハンズも新たな取り組みに挑戦していきたいと思います。

「武州正藍染」のような伝統の業を継承しつつ、
お客様にご満足頂けるような商品作りを心掛けてまいります。

本年も変わらぬお引き立て、一層のご愛顧の程をよろしくお願い申し上げます。

店長・坂東一郎

2019-01-01 20:56:55

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暖かい女性用寺院作務衣



この度、長泉寺(埼玉県入間市)の若奥様よりご注文いただきました「作務衣」を納品いたしました。
お買い上げ、有難うございました。

暖かく動きやすい作務衣をとのオーダーを承り、
保温効果のある裏起毛の新素材を使用し、袖口・ズボンの裾共にゴム入り仕様でお作りしました。

ズボン丈は長目にとのご要望でしたが、ご試着いただき「着やすく暖かい!」とご満足のご様子で
嬉しかったです。

2018-12-31 14:43:19

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「武州正藍染 二重刺地」素材の陣羽織



先日、横浜のお客様より「二重刺地の陣羽織を作ってくれないか?」とのご注文をいただきました。
ご注文いただき、ありがとうございます!

今までにない商品のため、メールでいくつか確認のやり取りをさせていただきましたが
写真の陣羽織が無事完成しました。

この陣羽織についてですが、
Sサイズの作務衣をご愛用されているとの事で、「着丈」「後ろ身頃」ともに
通常のMサイズより5cm短く仕上げております。

また通常、袖付け部分は「武州正藍染 平織り」のパイピング仕様にするのですが、
ご要望で今回は裏側のみに平織り生地を用いました。

私としては重厚感のあるパイピング仕様も捨てがたいのですが、
このスッキリとしたシルエットもとても魅力的に思います。

丈夫で使うほどに風合いをお愉しみいただける「陣羽織」となっておりますので
永くご愛用いただけれると幸いです。

2018-12-15 18:12:34

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ウール素材の作務衣と半纏(コート仕様)




先週、大雄院(群馬県桐生市)のご住職様よりご注文いただきました「作務衣」と「半纏(コート仕様)」を納品しました。
お買い上げ、ありがとうございます!

既存商品と少し仕様が異なるオーダーを承り、
作務衣は、ヘリンボーン柄のウール生地を使用し、袖口はカフス仕様に変更しております。

コート仕様の半纏は、「ウール生地の作務衣にマッチするような生地で作ってくれないか?」との事で
ウール素材(濃紺)を使用し、暖かさを保つため総裏地を付けました。

「カッコいい作務衣と半纏コートを作ってほしい!」とのご要望でしたが、ご満足頂けたようです。
とてもお似合いで私も嬉しく思います!

<豆知識>
ヘリンボーンとはニシン(herring)の骨(bone)という意味のV字柄模様が美しい生地で、
日本では「杉綾」「綾杉」とも呼ばれています。


 

2018-12-09 10:00:50

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受け継いだモノ

夏から秋へ
爽やかな季節へと変わりつつありますが
皆様いかがお過ごしでしょうか。
店長の坂東です。

最近「計測」アプリが登場し、世間を賑わせておりますが、
スマートフォンがあれば定規やメジャー無しで物の長さが測れるというもの...
実際に使ってみて本当に長さが測れて驚きました。
技術の進化を肌で感じる瞬間ですね。

新しい技術やモノを取り入れることも良い事ですが、
私達のような伝統を扱う仕事では昔ながらの良い部分を残すことも大切だと考えます。
今回皆様にご紹介したいのは商品では無く、この「ものさし」です。




御覧の通り、かなり年期が入っておりますが
明治生まれの母が若いころから着物の型入れ作業などで使っていたもので
昭和60年頃にハーティハンズで初めて作務衣を作った際にも使われておりました。

目盛りに赤く線が引いているのが分かりますか?
この線は何寸(すん)という単位を測るために几帳面な母が引いたものです。  
この線が無ければ作務衣は作れなかったと言われています。

今では業務で使用することはありませんが、形見のように仕事場に置いてあります。
この「ものさし」があったからこそ、今でも作務衣を作り続ける事ができる。
そう染み染み感じるのです。

モノづくりの「心」と共に継承した「ものさし」。ハーティハンズの宝です。

2018-09-22 21:41:30

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「武州黒茶染め」の販売再開

多くのお客様より再販のご要望を頂いておりました『武州黒茶染め』
3年の時を経て、満を持して販売を再開しました!!
大変お待たせしました(;´▽`A

今回はただ以前の黒茶染めを再販したのではなく、染めの製法を見直し、
伝統の色合いはそのままに、直射日光など強い光による色変わりを抑える改善を行いました。
ご安心頂き、草木染が持つ美しい色合いと経年変化をお愉しみ頂ける事でしょう。

まだまだ暑い日が続きますが暦の上ではもう秋。
紅葉のように徐々に落ち着いた空気へと変わる季節に
シックで上品な黒茶染の作務衣はいかがでしょうか?

2018-09-01 19:52:42

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サッカーワールドカップが熱い!



今世界中を熱狂の渦に巻き込んでいるサッカーワールドカップ!
日本も決勝トーナメントに進出し、大いに盛り上がっているかと思います。
明日に控えたベルギー戦、私も日本代表を応援し、一緒に盛り上げていきたいです。

さて今大会の日本代表ホームユニフォームは、「勝色」という深く濃い藍色をベースとし、
縦に白い点線を模した「刺し子柄」が特徴的な日本を感じさせる素敵なユニフォームです。

「藍色」「刺し子」と聞いて『作務衣』を連想してしまったのは、
私が作務衣バカだからでしょうか(笑)

武州の高級剣道着の素材として知られる「正藍染刺子織り」、
日本代表の歴史をイメージした「刺し子柄」。
見た目は違っても「強くてほどけない」という点は共通ですね。

少し話が反れてしまいましたが...勝利を目指して、頑張れ!日本!


「武州正藍染 刺子織り作務衣」のご購入はこちら

2018-07-02 22:34:00

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僧侶 「帽子」の使い込んだものを、藍染めしました。



                    ↓↓↓



僧侶 「帽子」の使い込んだものを、藍で「カゴ染め」しました。
藍染を施した高級シルク生地でシャツジャケットをお作りになるそうです。
眠っていた高級生地を藍染して、作務衣、着物等に再生出来れば幸いです。
(作務衣、着物についてはご相談の上、お作りさせていただきます。)

 

2018-06-26 00:08:20

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