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■高級剣道着の生地を用いた 武州正藍染刺子織り作務衣!
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◆武州正藍染について
武州正藍染は埼玉県北部にて江戸時代より続いている伝統的な染物です。 藍をねかせて「すくも」にして「藍玉」を作り20日間醗酵させて染液を作り、何度も何度も空気酸化させて染め上げます。 植物藍で染めた正藍染は昔から健康に良いと言われています。 洗えば洗うほど味の出る本場の武州正藍染をお楽しみ下さい。
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■二年物の柿渋汁を用い何回も染め上げ 天然の深い色合いを醸し出しました!
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◆武州柿渋染について
柿渋は日本人の生活の知恵として古くから使われ、歴史は平安末期まで遡ることが出来ます。 柿渋は広くいろいろな用途に使われるようになったのは江戸時代のようで防水性、防腐性、防虫性に優れ、紙や布や木に塗ることで、生活資材として幅広く使われてきました。
また、抗菌性を生かして、昔から民間薬としても重宝され、健康を支えてきましたが、昭和20年代後半から、石油化学品の万能時代に入り柿渋は減退の一途をたどり、現在では忘れられた存在となってしまいました。
21世紀は環境の世紀。自然のものが環境にやさしいと見直され、染料の世界においても藍染めをはじめ、柿渋染めが注目され始めています。
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